旅の疲れにはライダーズカフェがぴったり!関東でおすすめの7店舗を紹介!

普段からツーリングを楽しまれているライダーの皆さん、ライダーズカフェを利用したことはありますか?

「ライダーズカフェとは?」と疑問に思われた方もいるかと思いますが、ライダーズカフェを簡単にいうならば、バイク乗りに特化したカフェのことを表しています。

カフェというと、街中に設置されていたり、ビルのテナントとして入ったりしている姿が思い浮かぶ方も多いのではないでしょうか?

そんなカフェは、バイク乗りの皆さんには利用しづらいイメージがあるかも知れませんが、ライダーズカフェはそんな考えを払拭してくれます。

ツーリングスポットに立地されていたり、バイクの整備スペース・保管場所が提供されていりすると、バイク乗りの方にとって気軽に利用しやすいですよね?そんな設備が充実しているのがライダーズカフェなのです。

また、カフェのオーナーさんや立ち寄るお客さんがバイク乗りであることは非常に多いです。親近感が湧いて、居心地良く感じるのも、バイク乗りの方にとってのライダーズカフェの魅力といえそうです。

本記事では関東地域にあるライダーズカフェを一挙にご紹介していきます。ぜひ最後までご覧ください。

関東のライダーズカフェ7選

関東地域をツーリングして疲れを感じた時に立ち寄ってもらいたいライダーズカフェは以下の7つです。

  1. Deus Ex Machina浅草(デウス エクス マキナ)_東京都墨田区
  2. Diamond Head(ダイヤモンド ヘッド)_東京都西東京市
  3. Cafe jack in the box(カフェ ジャック イン ザ ボックス)_神奈川県横浜市
  4. MOTO GREEN CAFE(モト グリーン カフェ)_埼玉県小鹿野町
  5. cafe motoHOLIC(カフェ モトホリック)_千葉県市川市
  6. NOBHILL MOTOR CAFE(ノブヒル モーター カフェ)_茨城県土浦市
  7. ちゃちゃはうす・珈紋(ちゃちゃはうす・かもん)_栃木県日光市

関東圏内の各地にあるライダーズカフェを網羅する形でご紹介していきます。関東地域をツーリングする際には、ぜひ立ち寄ることも計画に練りこんでみてください。

Deus Ex Machina浅草

お洒落な雰囲気のカフェでは、エスプレッソやモカなど豊富なコーヒードリンクが提供されています。ドリンクだけでなくフードメニューの豊富さも魅力の1つです。

カフェとして一息付ける空間があることはもちろんですが、ショップが併設されているのもデウスエクスマキナの魅力です。

ショップにはバイク関連のアイテムが販売されていますので、カフェで一息付きつつ、バイクアイテムの購入ができてしまうのは嬉しいポイントですよね。

特別なツーリングに限らず、普段のバイクライフで足を運びたくなる場所といえます。

以前は原宿に店舗を構えていましたが、現在はスカイツリーそばの浅草に店舗を移転しています。素敵な雰囲気は原宿店そのままですので、ぜひ足を運んでみてください。

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Diamond Head

ダイヤモンドヘッドは、お酒を飲まなくてもOKで夜中の3時まで営業されている”夜カフェ”でありながら”ライダーズカフェ”であるという意外な組み合わせに注目が集まっている人気のカフェです。

そんな遅い時間までお店が開いてくれていると、仕事帰りといった普段のシーンでも立ち寄りたくなりますよね。

ドリンクのラインナップが非常に豊富で、お酒が苦手な方向けに自家製ジンジャーエールやコーヒーが、お酒を飲む方には100種類以上のウィスキー、300種類以上のカクテルが提供されます。

ペットとの来店もOKとなっており、ライダーさんはもちろん、ライダーさんでない方であっても、ふらっと立ち寄ってみたい場所だといえます。

Cafe jack in the box

ライダーズカフェと一言にいっても、カフェ設備とバイク関連設備のそれぞれに、どれくらいの熱量が注がれているかは、オーナーの匙加減による部分が大きいです。

カフェジャックインザボックスは、セルフ洗車場やレンタルガレージが設置されており、カフェは店舗を運営するための事業のひとつと位置付けています。

バイクのための設備が充実しているため、カフェとしてだけでなく、総合型モビリティパークとして認知されているのも特徴のひとつです。

多くのライダーさんが引き寄せられる魅力が詰まっている場所ですので、立ち寄る価値満載です。

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MOTO GREEN CAFE

古風な雰囲気を感じられるモトグリーンカフェ。店外にもテーブルとイスが設置されており、天気の良い日には外で風を感じながらくつろぐことができます。

お店の風貌が成す店外の居心地の良さはもちろんですが、店内には旧車やカスタムバイクの展示が並んでおり、ライダーさんにとっては気分が上がる魅力が詰まっているのも特徴だといえます。

また、小鹿野ステッカーや革製品といったモトグリーンカフェのオリジナルバイクグッズ、果てはカスタムバイクも販売されているのも大きな特徴です。

バイク一色の雰囲気の店内で素敵なひとときを過ごされてみてはいかがでしょうか?

cafe motoHOLIC

平日は18時からオープンするカフェモトホリック。夜な夜なバイク好きが集まるカフェ店内は、モータースポーツ観戦に夢中になっているお客さん同士の談笑している姿が印象的です。

モータースポーツ観戦用の大型テレビのそばに設置されたメインテーブルで、その日知り合った者同士で話を弾ませる楽しさはもちろんですが、それだけではありません。

店内はガラス張りになっているため愛車を眺めながらコーヒーを味わうこともできます。

バイク好きの方がさまざまなスタイルで楽しめるカフェモトホリック、ぜひ自分だけのくつろげるスタイルを見つけてみてもらえればと思います。

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NOBHILL MOTOR CAFE

ノブヒルモーターカフェは、バイクショップでありながらアメリカンダイナーであるという異色感漂う魅力的なカフェです。

元々はバーベキューレストランとしてオープンしていましたが、数年前からバイクも扱うようになりました。

ノブヒルモーターカフェのオーナーは、これまでにもインディアンジュエリーショップや古着屋のマネジメントを経験していましたが、オーナー自身が最も没頭していたバイクショップに遂に着手した結果だそうです。

そして、オーナー自身のアメリカでの長期居住経験から築かれたコネクションを活かした車両販売も魅力のひとつです。

大型販売店では中々目にすることのできない車両がラインナップされているので、異色漂う車両、店舗の魅力を堪能したい方はぜひ立ち寄ってもらいたいです。

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ちゃちゃはうす・珈紋

ランチタイム、ディナータイムにオープンしていることが多いライダーズカフェですが、ちゃちゃはうす・珈紋は、モーニングタイムとランチタイムにオープンしている点が特徴です。

モーニングセット・ランチセットといった豊富なフードメニューはもちろん、パフェにヨーグルトといったスイーツもラインナップされています。

ライダーズカフェとしてオープンしているだけあって、オーナーはバイク好きであり、訪れたライダーのアルバムを作っているそうです。

もちろんバイク乗り以外のお客さんにも間口が開かれており、ライダーか否かを問わず誰もが楽しめるカフェとなっています。

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まとめ

関東圏内にあるライダーズカフェを7つ紹介しましたが、いかがだったでしょうか?

ライダーの方にとって使いやすい空間が築かれたライダーズカフェですが、今回ご紹介した店舗を見てみると、さまざまな形式のライダーズカフェがあることを実感いただけたかと思います。

この記事を通じて、記事をご覧になった読者の皆さんにとって、居心地よく感じるライダーズカフェがひとつでも多く見つかれば嬉しく思います。