【箱根】ツーリングにとっておき!9つのグルメ・絶景スポットを紹介

数多くの温泉や下町の雰囲気が楽しめる関東で人気の温泉街として、「箱根」という観光スポットがあります。

そんな箱根は景色が良く、山道も十分楽しむことができるというツーリングも楽しむことができるという一面を持っているということをご存じですか?

そこで本記事では、箱根でツーリングをする際のおすすめの観光スポットを2つの部門に分けて、9つ述べた上で、ツーリングをする際の注意点について紹介していきます。

興味がある方は最後までご覧ください。

箱根のおすすめグルメスポット

まずは、箱根でツーリングをした際におすすめのグルメスポットについて紹介していきます。

大涌谷の黒たまご

温泉が湧き出ている観光スポットで有名な大涌谷がありますが、中でも、黒たまごが有名です。

大涌谷で黒たまごを1つ食べることによって寿命が7年延びると言われています。

また、他にも黒いチョコソフトなどもあるのでぜひご賞味ください。

特に、紅葉の季節は渋滞が発生し、駐車場が混むので、秋に行く場合は朝の早い時間帯に行くのがおすすめです!

かまぼこ

箱根といえば、かまぼこが有名です。中でも、鈴廣のかまぼこが箱根では非常に有名です。

鈴廣のかまぼこを存分に楽しみたいという方は、隣接している小田原市にある「鈴廣 かまぼこの里」を訪れてみてはいかがでしょうか?

館内では、鈴廣のかまぼこを購入することができたり、かまぼこを手づくり体験ができたりしますので、興味がある方はぜひ訪れてみてください!

また、駐車場も無料で利用することができるのでツーリングの休憩にご利用する場合でも最適な場所です。

湯葉

定番の箱根グルメを楽しみたいという方は、まずは箱根の湯葉に挑戦してみてはいかがでしょうか?

湯葉とは、豆乳を加熱した際に表面に現れる薄皮の子を指し、精進料理などで頻繁に使われる加工食品です。

箱根では、ご飯の上に湯葉をのせる「湯葉丼」が定番のメニューです。湯葉丼でツーリング疲れの体を癒しましょう!

自然薯そば

箱根の湯葉丼と同じくらい有名なグルメが自然薯そばです。

自然薯そばとは、冷たいそば(温かいそば)の上に自然薯と卵黄をのせた一皿であり、箱根に訪れた多くの観光客が食べています。

自然薯そばの専門店は、温泉街に多くあるので温泉から上がった後に食べるのもおすすめです。

しかし、有名店ではあまりの人気の高さが原因で長蛇の列に並ぶ必要性が出てきますので、注意しましょう。

箱根のおすすめ絶景スポット

ここからは、箱根をツーリングする際におすすめの絶景スポットについて紹介していきます。

椿ライン

http://shizuoka.mytabi.net/hakone/archives/tsubaki-line.phpより出典

椿ラインは湯河原と箱根の間にある道となっており、くねくねとした峠道が特徴的です。

椿ラインからは箱根の山や芦ノ湖などが見ることができ、天気がいい時には富士山も見ることができます。

また、峠道はその特徴から初心者の方やバイクの運転が得意ではない方は危険に感じるでしょう。

しかし、椿ラインは全国の峠道の中でもコーナーが緩やかで比較的運転がしやすい地形となっています。

ツーリングの際は、猿などの野生動物が道路に出てくることもあるので注意して運転するようにしましょう。

芦ノ湖スカイライン

https://icotto.jp/presses/14028より出典

芦ノ湖周辺をツーリングする際にグルメも同時に楽しみたいという方には、芦ノ湖スカイラインをおすすめします。

芦ノ湖スカイラインは、椿ラインと異なって有料道路となっているのでツーリングをする際にお金がかかりますが、富士山をはじめとする駒ヶ岳や二子山などの景色を楽しむことができます。

また、緩やかなコーナーで運転技術を上達させたいという方にも芦ノ湖スカイラインでバイクの練習をすることができます。

なぜなら、芦ノ湖スカイラインは緩やかなコーナーが多くあることから、コーナーを曲がることができるチャンスが多くあるからです。

さらに、疲れたらすぐに休憩することができることも芦ノ湖スカイラインの特徴として挙げられます。

そのため、無理をせずにツーリングを楽しむことができ、休憩所のご飯も楽しむことができる絶好のスポットです。

箱根ターンパイク

https://s.response.jp/article/2018/02/26/306506.htmlより出典

走りが好きな方には箱根ターンパイクでツーリングをすることをおすすめします。箱根ターンパイクは始点と終点の標高差が1000ⅿもあり、終点で大観山からの絶景の景色を楽しむことができます。

また、箱根ターンパイクでは渋滞がほとんどないので、走ることを重視したいという方は、十分に楽しむことができる道路です。

しかし、箱根ターンパイクはバイク以外のスポーツカーがスピードを出して走行している車両もあるので衝突をしないように注意して走行することを推奨します。

加えて、箱根ターンパイクは他の有料道路と比較して通行料金が異様に高いので、お金は多めに持って行くようにしましょう。

大観山

https://hakone-area.com/2018/11/20/taikanzantenboenchi/より出典

上記で紹介した箱根ターンパイクの終点で観ることができるのが、大観山からの景色です。中でも、芦ノ湖と富士山の両方を観ることができる大観山はバイク愛好家の中では有名なスポットです。

また、大観山にある大観山スカイラウンジには駐車場があり、自身の愛車と景色の写真を撮影することができます。

季節によって、大観山から見える景色は異なるので、シーズン毎に訪れるのも非常におすすめです。

芦ノ湖

大観山や椿ラインからのアクセスが良い絶景スポットとして、芦ノ湖は外すことはできません。

芦ノ湖には、絶景スポットだけではなく他にも多くの観光地があり、ツーリング以外にもさまざまなことが楽しめます。

中でも、芦ノ湖を行き交う海賊船に乗車できるサービスが人気です。海賊船には、色ごとに3種類あり、綺麗な内装となっています。

下記は、3種類の海賊船の名前です。

  • クイーン芦ノ湖→金
  • ビクトリー→茶色
  • ロワイヤルⅡ→赤

船内には、フランスの18世紀をコンセプトにした内装や海賊と握手をしているような写真が撮影できる3Dアートがあります。

値段もリーズナブルで大人は往復1930円で芦ノ湖の海賊船を楽しむことができます。

しかし、季節や天候によって運航をしていない時期もあるので事前にホームページを確認しておくことをおすすめします。

また、芦ノ湖周辺には多くの温泉旅館が点在しており、日帰りでは満足できないという方も楽しむことができます。

ツーリングをした帰りには温泉宿で一泊してから自宅に帰るというプランもおすすめです。

箱根でツーリングする際の注意点

ここまで、箱根でツーリングをする際におすすめのグルメスポットや絶景スポットなどについて紹介してきましたが、箱根でツーリングをする際には注意するべきことがいくつかあります。

箱根でツーリングする際には、下記のことについて注意しましょう。

コーナーに注意

箱根の有料道路で運転をする際には、多くのコーナーがあります。そのため、コーナーで上手に曲がることができなければ、ガードレールに衝突したり、バイクから落ちたりしてしまいます。

このように、箱根でコーナーを曲がり損なってしまうと、せっかくのツーリングの思い出も事故の思い出に変わってしまいます。

したがって、箱根でツーリングをする際には、特にコーナーに注意して運転するようにしましょう。

規制区域に注意

箱根の道路の一部には、自動二輪車だけに規制をかけている道路が存在します。そのため、標識に気づかずに運転していると、いつのまにか警察に捕まってしまうことがあります。

例えば、732号には、4月初めから11月下旬にかけての自動二輪車(550㏄以上)の運転を規制している標識があります。

東京から芦ノ湖に行く際に732号を通りますので、4月初めから11月下旬の間は別ルートを利用して箱根をツーリングしましょう。

スピードの出しすぎに注意

箱根でツーリングをする際には、スピードを出しすぎないように気をつける必要があります。

スピードを出しすぎてしまうと、思わぬ事故に繋がりバイクを失ってしまったり、自身が大怪我を負ってしまいます。

特に、前述したように箱根にはコーナーが多いので、道路状況がわかりにくい地形となっています。

また、箱根の道路には野生動物が出現しますので、誤って轢いてしまわないように細心の注意を払って運転することをおすすめします。

まとめ

ここまで、箱根をツーリングする際のおすすめスポットと注意点について紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

箱根には、ツーリングに最適なグルメスポットが数多くあり、同時に、温泉も満喫することができます。

また、箱根には富士山や芦ノ湖を見渡せる絶景スポットがあり、ツーリングを思う存分に楽しむことができます。

しかし、箱根でツーリングをする際には、コーナーの多さや規制区域があるということを念頭において運転する必要があります。

ツーリングの初心者・ベテランに関わらず、箱根はおすすめのスポットですので、興味がある方は訪れてみてはいかがでしょうか?