バイクを売却する際のポイントとは?高く売るためのコツ7選を紹介!

愛車を手放さなければならない時はすべてのライダーにやってくることだと思います。そのような際、バイクを買取に出したり、下取りに出したりする方も多いかと思いますが、少しでも高く売りたいと考えることと思います。

そして、バイクを少しでも高く売るためには、バイク買取や下取りの際にどのような査定の仕組みが採られているのかを知っておく必要がありますし、バイクの買取需要がどのような時期に増えるのかも知っておく必要があります。

これらの情報を予め知っておくことでご自身が希望する査定額に達しやすくなることはもちろん、想定以上の査定額を提示してもらえる可能性も高くなります。そこで、今回の記事では、バイクを高く売るための7つのコツをご紹介していこうと思います。加えて、買取先・下取り先の候補として、各店舗の特徴に関してもご説明していきますので、ぜひ最後までご覧下さい。

バイクを高く売るための7つのコツ!

上記のバイクの買取相場をご覧になって分かるように、ひとつのバイクの買取をとってもさまざまな要因から買取価格が変動します。そこで、ここではバイクを少しでも高く売るための7つのポイントをご紹介しようと思います。実際に買取を行ってもらう際にはぜひ以下のポイントを活かしてみてください。

純正パーツがあるなら純正パーツと一緒に査定する

バイクはカスタムすることにも楽しさがあると思いますが、バイクを買取査定に出す際にカスタムのために外した純正パーツがあるのならば一緒に査定することをおすすめします。

バイクのカスタムは面白さのひとつですが、あくまでもオリジナルのものをカスタムしてライダー独自の魅力を出していくかが魅力であるため、購入をしようとする際にはオリジナルが好まれる傾向があります。カスタムされているバイクだとマイナス査定になることがあることは理解しておきましょう。

しかしながら、バイク店の中にはカスタムバイクとフルノーマルの両方を扱っている店舗もあり、そのような場合にはカスタムパーツと純正パーツの両方をバイクと併せて査定することでプラス査定になることがあります。新たな購入者に対してカスタム・ノーマルのどちらにするかという点で販売手法が広がるようになるためです。

エンジンがかかる状態にしておく

エンジンはバイクに必要不可欠なパーツのひとつであるため、エンジンがかかるか否かは査定に大きく影響します。査定に出す際には事前にバイクのエンジンが問題なく稼働するかを確認しておきましょう。

そして、普段から利用しているバイクであればエンジンの確認が行いやすいですが、長時間利用していなかったバイクなどはさまざまなトラブルからエンジンがかからないということが起きやすいです。エンジンがかからない際にはどのような原因で生じているのかを確認するとともに、手軽に修復可能であれば修理も検討してみられてはと思います。

また、例えエンジンの修理が難しい、修理に多大な費用が発生するという場合には無理に修理を行わず、エンジンのかからないバイクでも買取を行っているショップや買取業者に査定を行ってもらうようにしましょう。

きれいにしておく

査定するバイクがきれいな状態であるというのも査定額を高めるうえで非常に重要なポイントとなります。「どうせ手放すとなった際には洗車などは時間も費用も労力も必要となるため必要ない」と考えられる方もいらっしゃるかも知れませんが、ほこりや汚れなどが残ったままのバイクを査定するとなると査定士の心象に悪い影響を及ぼしてしまう可能性があります。

「ほこりや汚れが残っている=日頃のメンテナンスを怠っている」と受け取られる可能性があり、パーツや他の部分でのメンテナンスに問題があるのではないかと捉えられてしまう恐れがあります。

仮に、ご自身がバイクを購入するとなった際であっても、ほこりや汚れがついているバイクと、きれいな状態にあるバイクとがあるとなったら、後者を選びたくなることと思います。査定士の方も同様にきれいな状態にあるバイクに対してより適切な査定を行いたいと思うものだといえます。

キズや凹みなどに安易に手を触れない

先に、バイクはきれいな状態にした方がよいとお伝えしましたが、キズや凹み、サビといったバイク所有者自らの手で元の状態に戻すことが難しいものに関しては、むしろそのままにしておいた方が賢明です。

その理由としては、ひとつめにキズや凹みなどを修理するためには相当の技術が必要であり、安易にご自身で修復などを行ってしまうと、結果的に買取業者が再度修復をしないといけないような状態となってしまい、査定額が下がってしまう可能性があるためです。

ふたつめには、キズや凹みなどを修理業者に修理してもらうとなると高額となることが多く、買取・下取りでL金額よりも損することの方が多いからです。

上記のようなリスクもあるため、キズや凹み、サビなどには安易に修復をしようとはせずに査定に出すようにしましょう。また、普段の運転の時点からキズなどは防ぐことができますので、丁寧な運転を日頃から心掛けるようにしましょう。

できるだけ多くの店で査定する

買取・下取りを即座に行おうと思うと、手頃な店舗で済ませたくもなるかと思いますが、そのような方法を行うと、買い叩かれてしまう可能性も大きくなってしまいます。このような買い叩きを防ぐためにも、できるだけ多くの店で買取査定をすることが望ましいといえます。複数の店舗で査定を行ってもらうことによって、ご自身のバイクの買取相場なども知ることができます。

また、ご自身の自宅の近くに複数の買取・下取り店などが無い場合であれば、バイクの一括買取査定サービスを利用するのもおすすめです。多くのお店で査定を行えば、その情報そのものが他の店舗との査定交渉の材料にもなるためぜひ積極的に多店舗での査定を行うようにしましょう。

売る時期を見定める

バイクの購入需要が増加する時期に備えて、多くのバイクショップがそれよりも少し前の時期にバイクの買取を積極的に行うようになります。それこそが買取需要が高まっている時期でだといえ、バイクの買取需要が高まる時期は冬頃から春先だといわれています。

春はツーリングに非常に適した季節であり、ツーリングなどを目的としたバイクの購入需要が高まりやすいためです。

逆を返せば冬へと突入していく11月頃などは、バイクの買取需要が春先と比較して著しく低下しているため、後述する売ろうと思い立ったらすぐに売るというポイントに反することとなりますが、春先などを待った方が良いということも十分にありえます。

売る意思が固まったらできるだけ早く行動する

バイクを売ろうと思った場合にはできる限り早く売りに出すことも大切です。基本的にバイクの買取額はバイクの年式にも影響を受けており、年式が古いほど査定額が落ち込んでしまう傾向にあります。

メーカーから同じ車種の新型が発売されるとなると、ご自身が使用しているバイクは型落ちという扱いになるため、査定額もより一層下がりやすくなります。

バイクを売りに出すなら買取店?バイクショップ?

バイクを売りに出すとなると、買取店にするか、バイクショップにするかという悩みも出てくるかと思いますが、バイクを売却する側が買い叩かれるリスクが小さいという観点では買取業者の方がおすすめだといえます。しかしながら条件によってはバイクショップの方が高額買取を実現できる可能性もあるため、先に触れたように多くの買取査定を行ってもらうことが重要だといえます。

上記の理由には買取店とバイクショップが持つ販売路に深く関係しており、買取店の販売経路はバイク用のオークション、バイクショップは店舗販売となることが多いです。

オークションであれば個人をはじめバイクショップなど、大多数を対象にしてバイクを出品することができるため、売れ残りのリスクが小さく、結果として買い叩かれるリスクも小さくなります。

一方の店舗販売となると、店舗来店者に限られてしまいます。小さなバイクショップともなるとオークションに参入することも難しいため、より一層来店者に頼るしかないこととなります。このような販売経路となると売れ残りのリスクも比較的高くなってしまうため、買取時の査定額算出には慎重にならざるを得ないといえます。

どのような買取店に査定を頼むべき?

買取店の方が買い叩かれるリスクが小さくなりやすいため、バイクショップの方が買取額が高くなるような条件が揃わない限りは買取店をおすすめする訳ですが、買取店として絞ったとしても、それぞれに特色があります。

買取店を選ぶ際の観点として抑えていただきたいのが、大手買取店であるのか地域密着型の個人店であるのかという点と、どのようなバイクの買取に自信を持っているのかという点です。

前者の買取店の規模という観点では、大手買取店であればサービスがマニュアル化されているため年中無休の営業や出張買取サービスを積極的に行っていることが多いのが特色だといえます。また時期に応じた大々的なキャンペーンを打ち出したりすることも大きな強みだといえます。

一方の(地域密着型の)個人店であれば自由度の高い営業展開が行われているのが特色だといえます。個人店などであれば、買取から販売までを一括で行っているということもあり、想像もしていなかった高額査定を提示してくれることもあります。加えて、バイク店と長い付き合いをしたいと考えている場合にも、地域密着型の個人店の方が将来に続く良き相談相手になるといえます。

そして、買取店の規模により特色が現れるだけでなく、買取店はそれぞれに買取から販売を行うにあたって得意なバイクの種類が存在します。このようにバイクの買取店側にも買取にあたっての得意不得意があるため、やはりこのような意味でも多くの買取店やバイクショップに査定依頼を出すことが重要になるのだといえます。

まとめ

バイクを売却する際に少しでも買取額を高くするためのポイントを、バイクの状態や買取査定を行う時期などの観点で7つにまとめてみましたがいかがだったでしょうか?加えて、そのようなポイント以外にも買取をしてもらう店舗選びも重要であることをご実感いただけましたでしょうか?

バイクを少しでも高く売ることで、新たなバイクを購入するなども行いやすくなりますので、実際に買取を行ってもらうという際には、ぜひとも今回の記事で紹介したポイントを実践していただければと思います。

そして、バイクの買取査定をしてもらおうと思い立った際にはにはぜひとも”Stepup”に査定依頼の申し込みを行っていただきたく思います!

Stepupのメインサービスはバイクの買取事業であり、買取査定額の算出依頼はメールや電話でも行うことができるため、実際にバイクを査定のためにお持ちいただくという負担が掛かることもありません。さらには、この価格提示に要する時間は最速5分です!。他の業者よりもスピーディーな価格提示を行うことをサービス実現のためのひとつの基準として定めておりバイクの買取に精通した査定士が適切な買取サービスの提供を行います。

そしてさらに、買取価格提示までのスピーディーさはもちろん、一度提示した買取価格を下回るようなことは決してありません。バイクの買取をご検討の際には、このようなサービスを提供している”Stepup”をぜひご利用ください!