バイクを高く売るコツ

日本古来の歴史や文化をコンセプトにした道の駅が多く存在する静岡県。また、バイクに関連するスポットもあり、多くのライダーが訪れるエリアでもあります。

今回は、静岡県にある道の駅のなかから日本の歴史に関連するスポットやバイク好き必見スポットなどをご紹介します。

おすすめのツーリングルートも併せてご紹介しますので、休憩や集合場所の参考にしてみてください。

道の駅 伊豆のへそ

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国道414号線からアクセスしやすい場所にある「道の駅 伊豆のへそ」です。伊豆中央道路「大仁中央IC」からすぐの場所にあるので、高速道路を利用するルートでもアクセスしやすい場所にあります。

隣接する建物との広い共同駐車場があるので、大人数ツーリングでも安心して休憩できます。

また「道の駅 伊豆のへそ」には、三島に本店がある食のテーマパーク「伊豆・村の駅」や北欧風のリーズナブルなホテル「HESO Hotel」などがあり、ライダーだけでなく、家族連れやカップルでも楽しめるのも魅力的です。

名前の由来は「城山」

「伊豆のへそ」の名前の由来は、伊豆半島の中央に位置する道の駅だからということに加えて、隣接する岩山「城山」がへそのように見えるからだそうです。

伊豆半島をツーリングするうえで休憩スポットとして利用しやすい位置にあるので、多くのライダーが訪れています。

また、「道の駅 伊豆のへそ」にはすべてレンタル可能な自転車ブランド「MERIDA」の展示場「MERIDA X BASE」などがあり、サイクリングの聖地とも呼ばれています。

いちご専門店のスイーツが絶品

静岡県はトップクラスのいちごの生産地であり、伊豆市は圏内有数の生産量を誇ります。

地元で採れたいちごを使ったさまざまなスイーツが楽しめるいちご専門店「いちご BonBonBERRY 伊豆の国factory」では、洋菓子から和菓子までさまざまなスイーツが提供されています。

店内のカフェスペースを利用できますが、いちごペーストやいちごフィナンシェなどのいちごを使ったお菓子が販売されているので、お土産にもおすすめです。

道の駅 潮見坂

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国道一号線、潮見バイパス沿いにある「道の駅 潮見坂」は、海沿いに立地しており、どこまでも美しい景色が広がる砂浜「白須賀海岸」に歩いて行けるのが特徴です。

100台以上の広い駐車場があり、バイク用の駐輪場、EV車用の充電設備も完備しているため、バイク・車どちらでも安心して利用できます。

無料の足湯でほっと一息

「道の駅 塩見坂」の本館にあるレストランでは、浜名湖で採れた海鮮を使用した「うな丼」や「しらす丼」、「生のり丼」が楽しめます。どれもおいしそうで迷ってしまう方には、生のりとしらすがセットになった「ハーフ&ハーフ」がおすすめです。

レストランで満足したあとは、海沿いにある足湯がおすすめです。浸かりながら一望できる太平洋の景色が、ツーリング・ドライブの疲れをリフレッシュしてくれるでしょう。

スズキ愛用ライダー必見!

「道の駅 塩見坂」から海沿いを20分ほどのところには、バイクメーカーであるスズキのルーツを楽しめる体験型ミュージアム「スズキ歴史館」があります。

軽自動車初の2シータークーペ「フロンテクーペ」、根強いファンがいる軽オープンカー「カプチーノ」などの名車をはじめとして、耐久レースでも活躍した「GSX-R750」、限定1100台で販売されたKATANAの最終モデル「GSX1100S KATANA ファイナルエディション」など、ライダー必見の伝説級のバイクが展示されています。

道の駅 伊東マリンタウン

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国道135号線、相模湾沿いにある「道の駅 伊東マリンタウン」です。日帰り温泉施設があり、早朝5時から利用できるため、海沿いを走るツーリングコースの帰りにおすすめします。

「道の駅 伊東マリンタウン」には、休憩・仮眠スペースが設置されているため、渋滞を避けて早い時間に移動してきた方でも、仮眠をとってから伊豆観光ができます。

ツーリングなら「伊豆スカイライン」がおすすめ

「伊豆半島でツーリングといえばここ」というほどライダーに人気がある「伊豆スカイライン」がツーリングにおすすめです。

「伊豆スカイライン」は全長40.6kmの有料道路で、富士山や駿河湾、相模湾などを眺めながら走る絶景ワインディングです。

途中に車やバイクを停められるスポットがあるため、景色を眺めながら休憩できます。タイトなコーナーが少ない広い道路のため、初心者ライダーの方にもおすすめのツーリングコースです。

絶景スポット「城ヶ崎海岸」

大室山が噴火したときに流れ出した溶岩によってできた「城ヶ崎海岸」では、自然の神秘が生み出した壮大な景色を一望できます。特に、全長48m、高さ約23mの「門脇つり橋」はスリル満点の絶景スポットとして人気があります。

熱海方面から伊豆スカイラインを抜けて城ヶ崎海岸から折り返し国道135号線を北上するルートや、その逆のルートなどがツーリングのコースとしてよく選ばれており、多くのライダーが訪れるスポットです。

道の駅 開国下田みなと

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伊豆半島の最南端まで目指すライダーに休憩スポットとしておすすめなのが、「道の駅 開国下田みなと」です。

「道の駅 開国下田みなと」には、地元魚介類が味わえる寿司処「魚どんや」、金目鯛を使用した下田バーガーが自慢の「Ra-maru」などのグルメスポットがあります。

駐車場が道の駅の建物下にあり、東出入口から進入した場合、少しわかりづらいため注意が必要です。

歴史名高い「下田港」

「道の駅 開国下田みなと」からすぐにある「下田港」は、幕末にペリー艦隊が入港したことで有名なスポットです。開国の舞台になった「下田港」ですが、複雑な地形から避難港の指定を受け、年間約100隻以上の避難船舶に利用されています。

「道の駅 開国下田みなと」からすぐ近くにある「まどか浜海遊公園」には、黒船を模した小型フェリーが停泊しており、下田港を約20分かけて巡る遊覧船としても親しまれています。

ツーリングルートが豊富!

「道の駅 開国下田みなと」周辺を含む伊豆半島南部には、多くのツーリングコースがあります。

国道136号線の海沿いを北上する「マーガレットライン」や伊豆半島最先端を望む県道16号線、松崎方面から下田方面へと伊豆半島を横断するルートなど、ツーリングに最適なルートから渋滞回避ルートまで多くのライダーが訪れています。

道の駅 富士川楽座

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県道10号線沿いにある「道の駅 富士川楽座」です。東名高速道路「富士川スマートIC」から降りてすぐにあります。「富士川SA」の上りからの利用も可能で、アクセスしやすいのが特徴です。

駐車場は270台と大変広くなっているので、グループツーリングでも安心です。豊富な種類のレストランやカフェ、テイクアウトで楽しめるグルメスポットなどがそろっています。

富士山を望む絶景スポット

「道の駅 富士川楽座」は、富士山の絶景と大きな観覧車が特徴です。

大観覧車「Fuji Sky View」からは、富士山をはじめとして、富士市街地や駿河湾を一望できます。また、夜間にはライトアップされた大観覧車イルミネーションを楽しむことが可能です。

フードコートなどでは、富士山の絶景を望みながら食事ができるようになっていますので、ぜひ休憩や食事で利用してみてください。

「Fuji Sky View」
営業時間:平日10:00~18:00 土日祝10:00~19:00
料金:700円(3歳以上有料)

家族でも楽しめるプラネタリウム

「道の駅 富士川楽座」には、直径14mのドームスクリーンで楽しむプラネタリウムが設置されています。

道の駅にありながら、最大で2000万個の星々を映し出すことが可能で、美しい星々を映し出すコンテンツや家族・子ども向けコンテンツなど、さまざまな映像が用意されています。

各コンテンツの上映期間や上映時間はその都度変わりますので、ホームページを確認してから行くことをおすすめします。

道の駅 朝霧高原

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国道139号線沿いにある「道の駅 朝霧高原」です。周囲を草原に囲まれており、雄大な富士山の絶景を眺められるスポットとしても人気があります。

国道139号線は、ツーリングを楽しむライダーも多く走っており、ほどよいワインディングが楽しめるツーリングコースです。

広い駐車場も設置されていますので、休憩がてら立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

自然のなかで味わう絶品ソフトクリーム

ツーリングを楽しんだあとにおすすめなのが、朝霧高原の食材をふんだんに使ったソフトクリームです。大自然に囲まれて味わう絶品ソフトクリームが、ツーリング疲れを癒してくれます。

特に人気が高いメニューは、あさぎり特濃牛乳を60%使用した「あさぎり牛乳ソフト」です。牛乳をそのまま食べているような濃厚さとさっぱりとした味わいから人気があります。

そのほかにも、抹茶やほうじ茶、チョコレートなどさまざまな種類のアイスクリームが用意されています。

富士山の恵みを活かした食のテーマパーク

朝霧高原にある特産品の工場見学などが楽しめる食のテーマパーク「朝霧フードパーク」で体験ツアーやご当地グルメを楽しんではいかがでしょうか。

5つの食の工房と地元食材を使ったビュッフェレストランなどが設置されており、富士山を背景にした大自然のなかでさまざまなグルメを楽しめます。

道の駅 川根温泉

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県道63号線沿い、大井川のそばにある「道の駅 川根温泉」です。

「道の駅 川根温泉」は、食事処や休憩所、日帰り温泉、温泉付きコテージなどのさまざまな施設がそろう複合型の道の駅として人気があります。

SLが走る道の駅

「道の駅 川根温泉」からは、大井川鐵道のSLが走る様子を間近に見ることができます。道の駅の本館にある食事処では、鉄道を通過するSLを眺めながらの食事も楽しめますのでおすすめです。

また、その様子は「道の駅 川根温泉」にある露天風呂からも眺められ、鉄道ファンはもちろんのこと、子どもから大人まで楽しむことができます。

県内トップクラスの温泉

「道の駅 川根温泉」には、SLを眺められる露天風呂がある温泉施設「ふれあいの泉」があります。SLを眺められる温泉として全国でも大変珍しい名所として人気を集めています。

また、「ふれあいの泉」では男女合わせて11ヵ所の浴槽すべてがかけ流しになっているのが特徴です。浴槽内に常に新しい源泉が注がれており、その湯量は県内トップクラスを誇ります。

道の駅 天城越え

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国道414号線沿いにある「道の駅 天城越え」です。天城峠を越える旅路を意味する名前を持ち、演歌の有名な曲や小説の題材にもなっていることで知られています。

また、国道414号線は伊豆半島中南部を縦断するツーリングコースとしても人気があります。伊豆半島縦断を目指して走るコースの休憩スポットとして立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

わさびづくしの道の駅

「道の駅 天城越え」では、地元特産であるわさびを使用したグルメやお土産品が多数販売されています。道の駅にある売店「わさびの里」では、わさびの収穫体験やわさび漬け加工体験などが楽しめます。

また、すりおろしたばかりのわさびをふんだんに使用した「わさびソフトクリーム」がおすすめです。わさびの爽やかな味わいと辛味がバニラの甘さを引き立てており、絶妙なおいしさから人気を集めています。

豊富な見学施設もおすすめ

わさびづくしを味わったあとは、「道の駅 天城越え」にあるさまざまな見学施設を観光してみるのもおすすめです。

天城の植物や動物などを紹介する「森の情報館」や「伊豆近代文学博物館」、森林浴やバードウォッチングが楽しめる「天城グリーンガーデン」などの施設が用意されています。

まとめ

今回は、静岡県の歴史を感じるスポットやライダー必見スポットを中心にご紹介しました。ご紹介した道の駅周辺のツーリングコース以外にもたくさんのルートが存在し、ライダーにとっては一度は訪れてみたいエリアでもあります。

ツーリングを楽しむ際はコースだけなく、休憩スポットの確保などの安全に走行するための配慮が必要不可欠です。今回ご紹介した内容を参考にオリジナルのツーリングコースを検討してみてください。