バイクを高く売るコツ

茨城県には、ツーリング・ドライブにおすすめのスポットがたくさんあり、見どころ満載です。特に自然豊かなスポットが多く、道中も素晴らしい景色とともにツーリングを楽しむことができます。

今回は、茨城県にある道の駅のなかからツーリング・ドライブにおすすめの有名スポットやあまり知られていない穴場スポットもご紹介します。

ただし、周辺までは走りやすい道が整備されているもののスポット付近は道が悪いケースもありますので、事前準備を欠かさず訪れてみてください。

道の駅 常総

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国道294号線沿い、中央連絡自動車道「常総IC」から約5分のところにあるのが「道の駅 常総」です。

100台以上の駐車場があり、最近増えつつあるEV車用の充電設備も設置。駐車場が広いので、大人数のツーリングでも安心して休憩できます。

「道の駅 常総」には、地元で採れた野菜や果物を取り扱う物産コーナーと多数のグルメスポットがあり、地元特産のメロンを使ったメロンパンやソフトクリームは特に家族連れに人気です。

最近オープンしたばかりの新道の駅!

「道の駅 常総」は、2023年4月28日にオープンした茨城で16番目の道の駅です。道の駅の各施設は、どれもきれいに整備されており、シーズン毎に多くのイベントを予定しています。

ETC2.0搭載車を対象とした一時退出は現在準備中となっており、「常総IC」からアクセスする際は注意してください。また、新しい道の駅のため地図アプリなどに表示されない可能性がありますので、事前に確認してから訪れるのがおすすめです。

「道の駅 常総」が地図アプリに表示されない、場所がわからない方は、道の駅に隣接する物流倉庫(茨城県常総市三坂新田2004)を検索してみてください。

あふれるほどネタが大盛りで大満足!

地元特産のメロンを使用したスイーツと一緒にぜひ味わってほしいのが、「いなほ食堂」で提供されているネタがたくさん乗った海鮮丼です。

器の2倍以上の高さまでネタが乗せられた「海鮮てっぺん丼」、桶からあふれるほどはまぐりが盛られている「はまぐり桶丼」などが味わえます。

また、2~3人で食べるメニューとして、大桶に用意された海鮮丼のさらに上に小桶の海鮮丼を乗せた「絶景 海鮮豊田城」が用意されています。家族やバイク仲間で一緒に楽しみながら味わってみてください。

道の駅 奥久慈だいご

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久慈川に並走する国道118号線沿いにある「道の駅 奥久慈だいご」は、自然豊かな場所に立地しており、周辺エリアには観光スポットが点在しています。

また、ツーリングコースも充実しており、アップルラインと呼ばれる国道349号線から国道118号線間はおすすめのコースです。

2車線の広い道路で、ほど良いワインディングとアップダウンが楽しめるコースですが、交差点付近の見通しが悪い箇所がいくつかあるので注意してください。

日本三名瀑「袋田の滝」

「道の駅 奥久慈だいご」からほど近いところにある日本三名瀑の一つが「袋田の滝」です。

高さ120m・幅73mの巨大な滝は、西行法師が訪れた際に「四季に一度ずつ来てみなければ真の風趣は味わえない」と絶賛したことから「四度の滝」とも呼ばれています。

また、袋田の滝周辺では、期間限定でライトアップイベントも実施され、雄大な滝がライトアップされる姿が美しく、日中に観る滝とは違った趣を感じることができます。

袋田の滝観瀑トンネルを利用することで、間近で「袋田の滝」を見学することができるので、ぜひ利用してみてください。(利用料 大人:300円 子供:150円)

疲れを癒せる温泉施設も併設!

「道の駅 奥久慈だいご」には、大子温泉の源泉から引いた温泉施設が設置されており、温泉に入れる道の駅としても有名です。

温泉浴場からは、付近を流れる久慈川の自然豊かな景色を望むことができ、ツーリングやドライブの疲れをリフレッシュしてくれます。

タオルなどのレンタルもあり、荷物の心配もいらないので、周辺の観光と併せて訪れてみてください。

道の駅 さとみ

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国道349号線沿い、山の中にあるのが、「道の駅 さとみ」です。付近には、茨城北部から縦断するように走る「グリーンふるさとライン」や国道349号線から国道118号線間を結ぶ「アップルライン」などのツーリングコースが点在しています。

どちらのツーリングコースからもほど近い場所にあるので、休憩や集合場所におすすめな道の駅です。比較的来客の少ない道の駅なので、グループツーリングでも入りやすくなっています。

名物イベント「竜神バンジー」

奥久慈県立自然公園にある「竜神大吊橋」は、長さ375mの日本最大級の長さを誇ります。橋の上から「竜神ダム」や「竜神湖」の素晴らしい景色を眺めることができ、橋の途中には湖面までの高さを感じられるガラスフロアも設置されています。

「竜神大吊橋」のイベントとして有名なのが、100m級のブリッジバンジー「竜神バンジー」です。毎年1万人以上のジャンパーが訪れており、世界でも数少ないスケールのバンジーは名物イベントとなっています。

予約なしでの参加もできますが、オンライン予約などを利用することでスムーズに楽しむことができます。通年営業していますが、参加には条件が付与されているので確認のうえ、参加してください。

おすすめの休憩スポット!

「道の駅 さとみ」からほど近い場所にある宿泊施設「プラトーさとみ」は、標高780mにある高原の宿泊施設で、「星降る高原」とも呼ばれる夜景が美しいことで有名です。

ツーリングコース「グリーンふるさとライン」や「アップルライン」からもアクセスしやすく、オートキャンプ場やレストランも併設されているので、ツーリングやドライブの休憩スポットとしておすすめします。

道の駅 日立おさかなセンター

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国道245号線、海沿いにある「道の駅 日立おさかなセンター」では、さまざまな魚介グルメを味わうことができます。道の駅内にある物産館で購入した魚介をその場で浜焼きとして楽しめ、それを目当てに訪れる観光客で賑わっています。

「グリーンふるさとライン」などの広域農道ツーリングコースからもアクセスしやすい場所にあり、休憩スポットとしておすすめです。行きは自然豊かな広域農道を走り、帰りは海を満喫できる海沿いの国道を抜けていくコースで走るライダーが少なくありません。

オリジナル海鮮丼「味勝手丼」

「道の駅 日立おさかなセンター」では、購入した魚介をその場で楽しめる浜焼きのほかに、自分で乗せる具材を選ぶオリジナル海鮮丼「味勝手丼」が有名です。

「お客さんが丼へ自分の好きな味を身勝手に乗せられるように」という思いから、「味勝手丼(みがってどん)」と名付けられています。

エビやタイ、イクラ、ウニなどの新鮮なネタが多数用意されており、自分の好きなネタだけをピックアップできます。

海沿いコースの寄り道にぴったり!!

海沿いを走るコースであれば寄り道や休憩スポットとしておすすめなのが「酒列磯前神社」です。海のすぐ近くにあり、神社内にはなでると御利益のある「幸運の亀さん」とよばれる亀の石像があります。

神社から道路を挟んだ反対側には、海岸線を一望できる丘があり、水平線が美しい景色を眺められます。

道の駅 かさま

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国道355号線沿いにある「道の駅 かさま」は、「笠間のゲートウェイ(玄関口)」がコンセプトの道の駅です。

地元食材を使用した料理が楽しめるフードコートや農作物・お土産品が用意されている直売所などが設置されています。

ツーリングコースとして人気のある「ビーフライン」の入口は笠間市にあり、「道の駅 かさま」からもアクセスしやすい場所にあるので、休憩や集合場所におすすめです。

地図にない湖

東西約10㎞、南北約5㎞、地下1.5mに及ぶ岩石帯である「石切山脈」は、「道の駅 かさま」からは約15分です。

山脈と呼ばれていますが、実際には採掘現場で、日本最大級とされています。また、ここから採掘される「稲田石」は、約6,000万年という長い年月をかけて冷え固まった花崗岩。世界でも類を見ない白さから「白い貴婦人」とも呼ばれています。

採掘場跡の岩の割れ目に湧き水や雨水が溜まっている様子が、「地図にない湖」とよばれ、そのさまは絶景です。

笠間名物「そばいなり」

笠間市にある「笠間稲荷神社」は、日本三大稲荷として知られています。神社内には、神の使いと考えられている狐の像が多数みられ、一つひとつ顔つきが異なるのが特徴です。

「笠間稲荷神社」周辺では、笠間名物の「そばいなり」を楽しむことができます。地元産のそばと油揚げを使用しており、昔ながらの味付けが多くの観光客を呼んでいます。

道の駅 たまつくり

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国道354号線沿いにある「道の駅 たまつくり」は、霞ヶ浦大橋の北東側にあり、ツーリング途中の休憩スポットにおすすめの道の駅です。

バイク用の駐車スペースはありませんが、駐車場が広いため、バイクを停めるのに困ることはありません。

近隣に快走ルートの多いことから、「道の駅 たまつくり」を目的地としたツーリングコースで訪れるライダーで賑わっています。イベントやシーズンによっては多くのライダーが集まりますので、交流も兼ねて訪れてみてはいかがでしょうか。

地元グルメは物産館「こいこい」で決まり!

「道の駅 たまつくり」に立ち寄ったならぜひ訪れてほしいのが、物産館「こいこい」です。物産館「こいこい」に併設されているフードコートでは、SNSでも話題となっている「行方バーガー」が味わえます。

「行方バーガー」には、霞ヶ浦産のナマズを使用した「なめパックン」、鯉をベースに使用した「鯉ぱっくん」、その他にも「豚ぱっくん」、「鴨ぱっくん」などメニューも豊富です。

特に「なめパックン」、「鯉ぱっくん」は、他では食べられないグルメですので、立ち寄った際にはぜひ味わってみてください。

バイクの駅「Route51」

茨城でバイク乗りが集まるスポットとして人気を集めているのが「Route51」です。「Route51」は、「道の駅 たまつくり」から国道354号線を東へ走行し、国道51号線を南下したところにあります。

バイクの駅として有名であり、バイクを愛するライダーたちの憩いの場となっています。バイク乗り専用の道の駅をイメージして作られており、駐車場はバイクのみ利用可となっているほどです。

「Route51」の敷地内は、ライダーのための無料休憩所兼カフェとして開放されています。また、オーナーは長年カワサキのZ2を愛用しており、駐輪場にはカワサキのフラッグがはためいていますので、見つけやすいのが特徴です。

道の駅 いたこ

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県道101号線沿いにある「道の駅 いたこ」です。東関東自動車道「潮来IC」から4分ほどでアクセスできますので、高速道路からのルートもおすすめします。

地元潮来で採れた野菜を販売する「新鮮市場伊太郎」、懐かしい味わいが特徴のメニューが豊富な「レストランおふくろ亭」、6000坪の広大な敷地で楽しめる「グラウンドゴルフ場」など、さまざまな楽しみ方ができるスポットです。

鹿島神宮の総本山

道の駅からほど近いところにある「鹿島神宮」では、日本建国・武道の神様である「武甕槌大神」が祀られています。

また、日本各地にある鹿島神宮の総本山としても知られており、朱に染められた荘厳な雰囲気を放つ立派な門が目印です。

「道の駅 いたこ」から鹿島神宮を経由したのち、霞ヶ浦、「道の駅 たまつくり」に抜けるルートでのアクセスをおすすめします。

日本最大の水上鳥居

鹿島神宮の周辺にある4つの鳥居のうちの一つ「西の一之鳥居」は、水上鳥居として日本最大の鳥居です。現在の鳥居は平成25年に竣工された新しいもので、旧鳥居の2.5倍となっており、日本最大規模になりました。

夕日の時間に合わせて訪れることで、神々しい雰囲気を放つ鳥居が見られるサンセットスポットとしても人気があります。

道の駅 まくらがの里こが

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新国道4号線バイパス沿いにある「道の駅 まくらがの里こが」では、季節に合わせたイベントや期間限定グルメの販売などが行なわれています。

上下線からのアクセスがしやすく、地元特産やお土産販売スペース、フードコートなどが設置されており、休憩や集合場所としてもおすすめです。また、道の駅では珍しい24時間営業のコンビニも併設されていますので、昼夜を問わず利用できます。

売り切れ必至のベーカリーがおすすめ

「道の駅 まくらがの里こが」にあるカフェベーカリー「はなもも」では、店内の窯で作られるできたてのパンや季節限定のドリンクなどが楽しめます。

特に人気が高いのが、こしひかりを使用した「玄米ロール」です。多くの問い合わせがあるほど人気が高く、一日の販売数が決まっていますので、売り切れる前にぜひ味わってみてください。

平日は三つの時間に分けて各40本ずつ、土日祝は午前中のみ50本、午後は二つの時間に分けて40本ずつの販売となっています。一人二本までとなっていますので、時間を合わせて立ち寄ってみてください。

10周年祭開催!

「道の駅 まくらがの里こが」は、2023年7月7日で10周年を迎えるにあたり、7月7日から9日までの間、10周年祭の開催を予定しています。

鮎つかみ取りや卵つかみ取り、10周年記念スペシャルLIVEなどを予定しており、子どもたちにはバルーンやソフトクリームのプレゼントもありますので、家族連れでもツーリングでも楽しめるでしょう。

まとめ

今回は、茨城県の魅力がたくさんある道の駅のなかから、特におすすめのスポットをご紹介しました。

茨城県には、多くのライダーに愛されているツーリングコースが多数あります。今回紹介した道の駅は、ツーリングコースの近郊にありますので、ぜひ休憩や集合場所として利用してみてはいかがでしょうか。